AI HOKURIKU

北陸でAI導入と
システム開発を
相談するなら。

株式会社SHIKAKERUは福井市に本店を置き、福井県・石川県・富山県の中小企業へ、無料で現場視察にうかがいます。公式LINEの自動化、見積書・請求書の自動化、御社の業務に合わせたシステム開発まで。現場を見てから、必要なものだけを作ります。

相談できること

  • 公式LINEの構築と自動化問い合わせへの返信、予約前の聞き取り、日報やシフト希望の受け付けをLINEで受け、AIが整理して担当者に渡します。価格や契約など判断が要るものは人に回します。初期構築 20〜50万円・月額運用 5万円〜(税別・目安)公式ライン(公式LINE)構築の詳細を見る →
  • 見積書・請求書の自動化過去の見積をもとに叩き台を作り、承認されたら請求書のデータまでつなげます。今お使いのExcelや書式を残す前提で組みます。
    見積書・請求書の自動化について見る →
  • 御社の業務に合わせたシステム開発既製のツールに業務を合わせるのではなく、今の業務の流れに合わせて作ります。案件の登録、予定の管理、現場への表示、複数拠点の状況確認などを一つの画面にまとめます。費用は業務を見てから個別にご提示します

既製のツールで
足りない会社へ

業務の管理は、まず既製のサービスで足りるかを確かめます。月額数千円のサービスで済むなら、そちらをお勧めします。作る必要があるのは、次のような場合です。

  • 業務の手順が既製品に合わない既製のツールに合わせると入力項目が増えたり、同じ情報を二か所に入れる手間が生まれたりする場合です。
  • 複数の仕組みが分かれている予定表、顧客の台帳、現場への連絡が別々で、人が間に入って転記している場合です。
  • 現場の例外が多い決まった型に収まらない対応が多く、それを前提に組まないと現場で使われなくなる場合です。

システムは、人の判断を置き換えるものではありません。確認漏れと二重入力を減らすために作ります。どこを自動にして、どこを人に残すかを、作る前に決めます。

北陸で扱っている業務

次の業務は、福井での相談と納品で実際に扱ってきたものです。石川県・富山県でも同じ範囲でお受けします。

見積書・請求書の自動化

過去の見積をもとに叩き台を作り、承認されたら請求書のデータまでつなげます。福井県内の電気工事会社では、現場の条件を埋めながら見積の叩き台を自動で作る仕組みを構築しました。

当社自身も、毎月1日に継続契約分の請求書が自動で作られて送付される形にしていて、これまでに21通を発行しました。番号の採番、金額の計算、PDFの作成、送付までが一続きになっています。見積書・請求書の自動化について見る →

入力・転記・集計などの事務作業

紙やメールの内容を表へ移す作業、月末の集計、二重入力をなくす作業です。

当社では領収書をスマートフォンで撮るだけで、店名・日付・金額・消費税の内訳が読み取られて帳簿に入る形にしました。この方法で記帳した領収書は104件になりました。1件あたりの入力が速くなったというより、月末にまとめて数時間かける作業自体がなくなっています。事務作業の効率化で先に見る場所 →

問い合わせ・予約の一次対応

営業時間外の問い合わせ、何度も聞かれる質問、予約前のやり取りをLINEで受け、AIが整理して担当者に渡します。価格や契約など判断が要るものは人に回します。

福井県の中古車事業では、公式HP・公式LINE・AIチャットを一つの導線として設計し、公開後1か月で月の問い合わせが50件増えました。同社から共有いただいた実数値で、同じ結果を保証するものではありません。公式LINE×AIの詳細を見る →

日報・シフト希望・現場からの報告

現場から事務所への連絡を、片手で送れる形にして表へ自動で集める業務です。日報、シフト希望、欠勤連絡、経費申請、備品報告などが対象になります。事務側の転記が減ります。

複数拠点・複数施設の管理

拠点ごとに予定表や台帳が分かれていて、人が間に入って転記している場合です。葬儀社では4施設の案件登録、式日時と担当者の管理、各施設のタブレット表示、稼働確認を一つの画面にまとめました。4施設をまとめた事例を見る →

どの業務でも、先に1週間だけ実測をお願いしています。誰が、何件を、何分かけているか。ここが出ていないと、導入したあとで「楽になった気がする」以上のことが言えなくなります。

実際に作ったもの

現在、社名を出して公開している事例は福井県内の2件です。石川県・富山県からのご相談も、同じ進め方でお受けしています。

  • 葬儀社4施設の案件管理システム株式会社ダイキ様。葬儀案件の登録、式日時と施設・担当者の管理、家族控室タブレットへの表示予約、4施設の稼働確認を一つの管理画面にまとめました。ご遺族への対応や例外対応は、あえて自動化していません。
    ダイキ様の事例を見る →
  • 中古車事業の問い合わせ導線株式会社Grace様。公式HP・公式LINE・AIチャットを一つの導線として設計し、公開後1か月で月の問い合わせが50件増えました。同社から共有いただいた実数値で、同じ結果を保証するものではありません。
    Grace様の事例を見る →
  • 電気工事の見積の叩き台福井県内の電気工事会社(社名非公開)。過去の見積と現場の条件から、見積の叩き台を自動で作る仕組みを構築しました。
    電気工事の見積をAIで作る話を読む →

北陸での訪問について

福井県・石川県・富山県は、現場視察が無料です。

石川県・富山県の場合は、先にオンラインで30分ほど業務の概要を伺います。そのうえで、帳票や作業の流れを実際に見る必要があるときに、日程を調整して現場へうかがいます。オンラインのヒアリングだけで方針が決まる場合もあります。

全国からオンラインでのご相談・開発も受け付けています。北陸以外の地域への訪問は、条件と費用を事前にご案内します。

進め方

  1. 業務を見る・話を聞く毎月時間がかかっている業務と、今お使いの紙・Excel・ツールを確認します。
  2. 対象の業務を決める自動にする範囲と、人に残す範囲を分けます。作らないほうがよいと判断したときは、そのままお伝えします。
  3. その範囲で見積を出す初期費用、月額費用、期間、対応範囲を着手前に提示します。
  4. 納得いただいてから費用が発生する見積の段階までは費用はかかりません。

費用の内訳と、いくらまで出してよいかの考え方は「中小企業のAI導入、何にいくらかかるのか」に書いています。料金の方針はサービスと料金にまとめています。

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よくある質問

石川県や富山県の会社でも、現場に来てもらえますか?

はい。福井県・石川県・富山県は現場視察が無料です。先にオンラインで業務の概要を伺い、現場で確認が必要な内容があれば日程を調整してうかがいます。

既製のツールで済むのか、システムを作るべきなのか分かりません。

その判断から一緒に行います。既製のサービスで足りる場合はそちらをお勧めします。作る必要があるのは、業務の手順が既製品に合わず、合わせると現場の手間が増える場合です。

相談したら必ず費用が発生しますか?

いいえ。現場視察とヒアリングは無料です。対象業務と範囲を決めて見積を提示し、納得いただいた場合のみ費用が発生します。

北陸の現場視察は無料です。
まずはオンラインで30分、今お困りの業務を聞かせてください。

相談は日時を選ぶだけで予約できます。会社名や電話番号の入力は要りません。