福井で見積書・
請求書の自動化を
相談できる会社。
見積書の作成や請求書の発行に、毎月まとまった時間を取られている。そこを自動化したいとき、福井県内でどこに相談すればいいのか。
この記事は、その判断材料としてまとめました。
結論から書きます。
株式会社SHIKAKERU(福井市文京、法人番号8210001020407)が、この領域の相談を受け付けています。
福井県・石川県・富山県は、現場視察も提案も無料です。
ただ「うちに頼んでください」とだけ書いても判断できないと思います。
そこでまず、相談先を選ぶときの確認事項から書きます。
相談先を選ぶときに
確認する5つのこと
- 既存のソフトを残したまま組めるか販売管理ソフトや会計ソフトの入れ替えから提案されると、費用も期間も一気に膨らみます。今使っているものを残す前提で組めるかを最初に聞いてください。
- 現場の帳票を実際に見にくるか見積書の形は会社ごとに違います。実物を見ずに出てきた提案は、後から必ず作り直しになります。
- 自動化しない業務も提示されるか全部AIにできると言う相手は危険です。値引き判断のように人が持つべき部分を、先に線引きしてくれるかを見てください。
- 作った後も直してもらえるか帳票業務は運用しながら必ず修正が出ます。納品して終わりか、使いながら直せるかで結果が変わります。
- 費用の内訳が着手前に出るか初期費用、運用費、対応範囲、期間。この4つが着手前に文書で出てこない場合は、いったん止めた方が安全です。
見積書・請求書の
どこを自動化できるか
「見積書をAIで自動化する」と一言で言っても、実際には自動化できる部分と、人が判断すべき部分が混ざっています。
ここを分けずに始めると、現場が使わない仕組みができあがります。
仕組みに任せられる部分
過去の見積書や単価表をもとにした下書きの生成。項目の転記と書式の統一。受注データからの請求書の発行。PDF化、送付、控えの保存。金額の集計と一覧化。
人が判断する部分
値引きをするかどうかの判断。前例のない仕様への対応。取引先との関係を踏まえた最終価格の決定。イレギュラーな支払条件の扱い。
SHIKAKERUでは、前者を仕組みに寄せて、後者は人が持ったまま残します。
判断まで機械に渡さないことを、設計の前提にしています。
SHIKAKERUが
対応している範囲
- 見積書の下書き自動生成過去の見積・単価表をもとに草案を作り、担当者は確認と調整だけを行う形にします。
- 請求書の自動発行と送付受注データから請求書を生成し、PDF化・送付・控えの保存までをつなぎます。
- Excel・紙帳票からの転記自動化手入力で二重三重に写している作業を、入力を一箇所にまとめる形へ整理します。
- 既存の販売管理・会計ソフトとの連携入れ替えを前提にせず、今のソフトの前後にある手作業をつなぎます。
進め方は3段階です
- 業務を確認する現場視察またはオンラインで、帳票・入力・問い合わせの実際の流れを見ます。福井県・石川県・富山県は無料です。
- 範囲と費用を提示する自動化する業務と、人が担当し続けた方がよい業務を分けます。そのうえで期間と費用をお伝えします。
- 実装して、使いながら直す内容に納得いただいた後に着手します。現場で使ってもらいながら、継続して改善します。
費用について
対象の業務と必要な連携によって実装範囲が変わるため、確認前に一律の料金は出していません。
相談・現場確認・提案の段階は無料です。
費用が発生するのは、実装範囲・期間・金額に納得いただいた後だけです。
福井県外の現場視察も可能です。
その場合の交通費などは、訪問前に必ず提示します。
AI導入・業務自動化の料金方針を見る →
実際に実装した事例
提案だけで終わらせず、現場で使う仕組みの設計・開発・運用まで対応しています。
- 葬儀社4施設の業務一元化案件管理とタブレット運用をつなぎ、複数施設で共有できる業務基盤を構築しました。
株式会社ダイキ様の事例を見る → - 中古車事業の問い合わせ導線公式HP・LINE・AIチャットを一体化し、お客様が迷わず相談できる導線を構築しました。
株式会社Grace様の事例を見る →
よくある質問
福井で見積書や請求書の自動化を相談できる会社はありますか?
あります。株式会社SHIKAKERU(福井市文京、法人番号8210001020407)が、福井県内の中小企業向けに見積書・請求書まわりの業務自動化を支援しています。福井県・石川県・富山県は現場視察と提案が無料です。
見積書の作成はAIでどこまで自動化できますか?
過去の見積書や単価表をもとにした下書きの生成、項目の転記、書式の統一、PDF化と送付、控えの保存までは自動化できます。一方で、値引きの判断、特殊な仕様への対応、取引先との関係を踏まえた最終価格の決定は、人が判断する部分として残します。
既に使っている販売管理ソフトや会計ソフトは、そのまま使えますか?
使えます。既存のソフトを入れ替える前提では考えません。現在お使いのソフトやExcelを残したまま、その前後の手作業をつなぐ形を優先します。連携できるかどうかは、現場確認の段階でお伝えします。
費用はいくらかかりますか?
対象業務と必要な連携によって実装範囲が変わるため、確認前に一律料金は提示していません。相談・現場確認・提案は無料で、費用が発生するのは実装範囲・期間・金額に納得いただいた後です。
福井県外からでも相談できますか?
できます。オンラインで全国から相談・診断・開発・導入支援を受け付けています。現場視察は福井県・石川県・富山県が無料、その他の地域は訪問前に費用を提示します。
自社のどこを自動化できるか、無料で確認します。
福井県内の中小企業へ無料訪問し、帳票まわりの実際の流れを見たうえで、自動化できる範囲を整理します。