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Case 02 / Daiki

4施設の予定と表示を、
ひとつの管理画面へ。

葬儀案件の登録から、家族控室タブレットの表示予約、各施設の稼働確認まで。現場の運用に合わせて一つの仕組みにまとめました。

株式会社ダイキ様 掲載許諾済み
葬儀施設の家族控室に設置した案内タブレットのイメージ
業種葬祭業
導入範囲葬儀案件管理・施設タブレット
運用4施設

AIを入れる前に、
業務をつなぎ直す。

この事例の中心は、生成AIではありません。誰が、いつ、どの施設で、何を表示するかという現場情報を整理し、登録の重複や確認の手間を減らす業務システムです。

01 / 現場整理

案件登録の項目を統一

故人名、式日時、施設、担当者など、運用に必要な情報を一つの登録画面に整理しました。

02 / 連携

表示予約までつなぐ

登録した式日時に合わせ、家族控室タブレットへ案内を表示する流れを連携しました。

03 / 運用

4施設の状態を確認

管理側から各施設の表示内容と稼働状態を確認できる構成にしました。

案件と施設を、
同じ画面で管理する。

個人情報保護のため、実際の管理画面を基に項目と構成だけを再現しています。

実画面を基に個人情報を除いて再構成した画面イメージ

実際に担当した範囲。

業務ヒアリングから実装、施設で使うタブレットの運用まで一貫して担当しています。

実装したこと

  • 葬儀案件のカレンダー一元管理
  • 式日時・施設・複数担当者の登録
  • 家族控室タブレットの表示予約
  • 4施設の表示内容・稼働状態確認
  • スタッフ・管理者と案内文テンプレート管理

あえて自動化しないこと

  • ご遺族への判断や対話
  • 現場で必要な例外対応
  • 担当者が確認すべき重要情報の確定

仕組みは人の判断を置き換えるものではなく、確認漏れや二重入力を減らすために使います。

現場を見てから、
必要な仕組みだけ作る。

全国オンライン対応。福井・北陸は無料で現場を確認します。北陸以外も有料で訪問可能です。

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