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OFFICE WORK EFFICIENCY

福井で事務作業を
効率化する方法。

見積書、請求書、Excel転記、電話やLINEの対応。
同じ形の事務作業に、毎月まとまった時間を取られている。
福井県内でそれをどう減らせばいいのか。
この記事は、その判断材料としてまとめました。

結論から書きます。
株式会社SHIKAKERU(福井市文京、法人番号8210001020407)が、この領域の相談を受け付けています。
福井県・石川県・富山県は、現場視察も提案も無料です。

ただ「うちに頼んでください」とだけ書いても判断できないと思います。
そこでまず、事務作業を効率化するときの考え方から書きます。

効率化しやすい事務作業の見分け方

  1. 毎月発生している年に一度の作業を効率化しても、効果が出るのは来年になります。
  2. 手順が決まっている手順が人によって違う作業は、先に手順を揃えるほうが先です。
  3. 間違えても取り返しがつく送信前に人が確認できる作業から始めます。

3つとも揃っている作業から始めると、効果が数週間で見えます。
1つでも欠けていると、労力の割に変化が分かりにくくなります。

逆に、次のような作業は、先に手をつけないほうがよい場合があります。

  • 月に数回しか発生しない作業仕組みを作る手間のほうが大きくなります。
  • 判断が主で、作業が従の仕事見積の金額を決める、断りの連絡を入れる、といったものです。
  • 一人しか手順を知らない作業先に手順を書き出すのが、順番として先になります。

どこを自動化できるか

「事務作業をAIで効率化する」と一言で言っても、実際には自動化できる部分と、人が判断すべき部分が混ざっています。
ここを分けずに始めると、現場が使わない仕組みができあがります。

  • 同じ書式に、毎回違う数字を入れている見積書、請求書、報告書などです。
  • 一度書いたものを、別の場所に打ち直している手書きメモ、日報、Excel転記などです。
  • 同じ質問に、毎回似た答えを返している電話、メール、LINEの問い合わせなどです。
  • どこにあるか探している過去の資料、単価表、取引先の履歴などです。

福井の中小企業で見かける事務の形は、だいたいこの4つに収まります。
いずれも手順が決まっていて判断がほとんど要らないため、仕組みに置き換えやすい作業です。

仕組みに任せられる部分

同じ書式への入力。
転記作業。
繰り返しの問い合わせ対応。
過去の資料や単価表の検索。

人が判断する部分

値引きなど金額の判断。
前例のない仕様への対応。
取引先との関係を踏まえた最終判断。
イレギュラーな対応。

SHIKAKERUでは、前者を仕組みに寄せて、後者は人が持ったまま残します。
判断まで機械に渡さないことを、設計の前提にしています。

当社が対応している範囲

  • 帳票と転記見積書、請求書、手書きメモ、Excel入力などを自動化します。
  • 問い合わせ対応電話、メール、LINE、予約受付など、繰り返し対応を整理します。
  • 報告と共有日報、現場写真、報告書、社内マニュアル検索などを整理します。
  • 見積書・請求書の自動化帳票まわりに絞った内容は、別のページにまとめています。
    見積書・請求書の自動化を見る →

進め方は3段階です

  1. 業務を確認する現場視察またはオンラインで、帳票・入力・問い合わせの実際の流れを見ます。
    福井県・石川県・富山県は無料です。
  2. 範囲と費用を提示する自動化する業務と、人が担当し続けたほうがよい業務を分けます。
    そのうえで期間と費用をお伝えします。
  3. 実装して、使いながら直す内容に納得いただいた後に着手します。
    現場で使ってもらいながら、継続して改善します。

費用について

対象の業務と必要な連携によって実装範囲が変わるため、確認前に一律の料金は出していません。
相談・現場確認・提案の段階は無料です。
費用が発生するのは、実装範囲・期間・金額に納得いただいた後だけです。

福井県外の現場視察も可能です。
その場合の交通費などは、訪問前に必ず提示します。
AI導入・業務自動化の料金方針を見る →

実際に実装した事例

提案だけで終わらせず、現場で使う仕組みの設計・開発・運用まで対応しています。
当社自身の事務作業でも、同じ考え方を使っています。

  • 領収書104件の記帳を自動化(当社の事務)スマートフォンで写真を撮るだけで、店名・日付・金額・税率が読み取られ、そのまま帳簿へ入ります。
    2026年9月時点で104件を記帳しました。
    くわしく読む →
  • 請求書21通の自動発行(当社の事務)毎月1日に、番号の採番・金額の計算・PDFの作成・送付までを一続きにしています。
    2026年9月時点で21通を発行しました。
    くわしく読む →
  • 葬儀社4施設の業務一元化案件管理とタブレット運用をつなぎ、複数施設で共有できる業務基盤を構築しました。
    株式会社ダイキ様の事例を見る →
  • 中古車事業の問い合わせ導線公式HP・LINE・AIチャットを一体化し、お客様が迷わず相談できる導線を構築しました。
    株式会社Grace様の事例を見る →

よくある質問

福井で事務作業の効率化を相談できる会社はありますか?

あります。
株式会社SHIKAKERU(福井市文京、法人番号8210001020407)が、福井県内の中小企業向けに事務作業の効率化を支援しています。
福井県・石川県・富山県は現場視察と提案が無料です。

どんな業務をAI化できますか?

見積書、請求書、Excel転記、LINE対応、日報、社内検索などが代表例です。
現場を確認してから、向き不向きを判断します。

全部の事務作業をAI化できますか?

いいえ。
月に数回しか発生しない作業、判断が主で作業が従の仕事、一人しか手順を知らない作業などは、先に他のことをしたほうがよい場合があります。
全部AI化できると案内する相談先は、判断の基準を示していません。

費用はいくらかかりますか?

対象業務と必要な連携によって実装範囲が変わるため、確認前に一律料金は提示していません。
相談・現場確認・提案は無料で、費用が発生するのは実装範囲・期間・金額に納得いただいた後です。

福井県外からでも相談できますか?

できます。
オンラインで全国から相談・診断・開発・導入支援を受け付けています。
現場視察は福井県・石川県・富山県が無料、その他の地域は訪問前に費用を提示します。

自社のどこを効率化できるか、無料で確認します。
福井県内の中小企業へ無料訪問し、事務作業の実際の流れを見たうえで、自動化できる範囲を整理します。

相談は日時を選ぶだけで予約できます。
会社名や電話番号の入力は要りません。